通関士攻略の事前準備!独学編

まずはどのような勉強をしていくのか考える必要があります。
たぶん、このサイトに訪れた皆さんは、独学で勉強する方が多いのではないでしょうか?

そこで、通関士の勉強を独学でする場合のポイントを紹介します。

独学で勉強する場合、必要になるのが教材の準備です。
インターネットや書店などへ行って、自分にあった教材を購入する必要があります。
その時に重要になるのは、どのようなものを購入するかです。

独学の場合、教材選びを間違えれば、これからの勉強に支障を来たすので、
出来るだけ良いものを購入しなければなりません。

教材が悪ければ勉強がわからなくり、挫折の原因にもなります。

基本的に必要なのは、以下のような教材です。
●基本テキスト
メインに使うテキストで、3科目の基本的な流れや概要が書かれているものです。
●参考書
基本テキストには載っていない法律や解説が曖昧な法律を補うためのものです。
●過去問
問題集は基本的に過去問を使います。過去問以外のオリジナル問題集は、
はじめの内は必要ありません。
●申告書作成問題集
申告書作成は、数多くの問題に触れることが重要ですので、
過去問とは別に購入して下さい。

皆さんは、この4つの教材を購入して勉強していくことになります。

具体的にどのようなものが良いかですが、
自分がわかりやすいと思ったものを購入して下さい。
直感で良いと思います。

何故なら、市販されている教材は、それほど差はありません。

ただ、あえて言うとすれば、日本関税協会や中央書院が発行しているものが
良いと思います。
比較的わかりやすく書いているので、無難に勉強していけません。

しかし、正直なことを言うと、市販されている教材と言うのは限界があり、
それだけで合格するのは困難です。

そもそも、通関士の試験に独学で挑戦すること自体、無理があります。

現実問題、通関士の試験に不合格になるほとんどの人は、
独学で勉強しています。

このサイトで、通関士に合格するには、正しい勉強をすると何度が言いましたが、
独学は正しい勉強とは言えません。

何故独学で合格するのが難しいのか、別ページで解説しますので、
そちらを参考にして下さい。